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「OPPO」ブランドの中国のスマートフォン大手、広東欧珀移動通信の販売会社タイOPPOは5日、第5世代(5G)対応の3機種を発表した。
6日付各紙によると、「リノ4Z」(1万3,000バーツ)と「リノ4プロ」(2万5,000バーツ)、「ファインドX2プロ」(4万990バーツ)の販売を開始した。第4四半期から来年第1四半期にかけ、携帯電話の5Gサービスの普及が進むとみて対応機種の需要取り込みを狙う。5G対応機種でシェアトップを目標としている。
今年のスマホ市場については、新型コロナウイルスが影響し、昨年の約1,800万台規模から2割縮小すると予想している。
(2020年10月7日 9:10)