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中国のパソコン大手レノボの現地法人レノボ(タイランド)は5日、「モトローラ」ブランドの第5世代(5G)対応スマートフォンを発表した。
6日付各紙によると、折り畳み式の旗艦機種「モトローラ・レーザー5G」(4万9,900バーツ)と、低価格な「モトG・5Gプラス」(9,990バーツ)を投入した。来年から5Gサービスが急速に普及するとみている。
「モトローラ」や「モト」はレノボ傘下の米モトローラ・モビリティのブランド。タイでは根強い人気があるとみて、「レノボ」ブランドより販売に力を入れる。
また、これまでは携帯電話大手3社のうちトゥルー・コーポレーションの1社と販売で提携していたが、全社と提携したことも明らかにした。
(2020年11月9日 9:14)