| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
通信大手サマート・コーポレーションは20日、コールセンター運営の子会社ワン・トゥー・ワン・コンタクツ(OTO)を売却すると発表した。
サマートと子会社サマート・エンジニアリングがOTOの株式計69.18%を保有していたが、投資家3人に計4億6,488万バーツですべて売却する。来月上旬に手続きが完了する見込み。通信関連を中心とする主力事業に集中する戦略に基づき売却すると説明した。
OTOは2000年設立。主に顧客対応のサービスを手掛け、昨年の売上高は7億9,500万バーツ、純利益は3,300万バーツだった。
(2020年11月23日 9:12)