情報技術(IT)サービスのMFECは26日、チケット販売システムなどの合弁会社を設立すると発表した。
合弁会社の「デジタル・サヴィ」を来月中に設立する。資本金は3,000万バーツ。MFECが36%、同社の従業員が13%、スポーツ新聞・雑誌を発行するサイアム・スポーツ・シンジケートが51%を出資する。新会社がチケット販売システムとイベント運営を手掛ける。
MFECは、IT分野の技術や人材を生かし、新事業を展開できると期待している。
MFECには情報システム開発のTIS(本社・東京都新宿区)が筆頭株主として20.0%を出資している。
(2017年9月27日 6:27)