中国のパソコン大手レノボの現地法人レノボ(タイランド)は、「モト」ブランドのスマートフォンの新製品2モデルを発売した。
同ブランドはレノボ傘下の米モトローラ・モビリティのブランドで、「モトG5S」「モトG5Sプラス」を投入した。「モトG5S」の画面サイズは5.2インチ。バッテリーの性能を向上させ、15分の充電で5時間使用できる。6,990バーツで販売する。
上級モデルの「モトG5Sプラス」の販売価格は9,990バーツ。画面サイズは5.5インチ。フルHD(高精細度)ディスプレーを採用した。パノラマモードでの写真撮影も可能にした。
28日付ポストトゥデーなどによると、同社は同ブランドを中高価格帯、レノボの「バイブ」ブランドを低中価格帯のブランドと位置付けている。中高価格帯のラインアップを拡充することで、スマホ市場でシェア15%の獲得を目指す。
(2017年9月29日 6:08)