| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
資源開発の国営PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は来年、通信衛星事業のタイコムと農業用ドローンを投入する。
21日付各紙によると、両社の傘下企業による合弁会社AITテクノロジーズが開発に取り組み、商用化の準備を進めている。肥料や農薬の散布などに利用できる低価格なドローンを販売し、生産性向上やコスト削減に役立ててもらう。
合弁会社にはPTTEP傘下のAIアンド・ロボティクス・ベンチャーズ(ARV)と、タイコム傘下のタイ・アドバンス・イノベーションが折半出資している。
ARVはタイ発電公団(EGAT)とも提携に向けた協議を進めている。同公団は発電・送電事業にARVの技術を活用できると見込んでいる。
(2020年12月22日 9:36)