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扇風機型の冷風装置メーカー、マスタークール・インターナショナルは21日、リース・住宅開発などの2社を買収すると発表した。
サートン・シンサップの全事業を5,940万バーツで取得するとともに、同社のグループ企業のキャピタル・リンク・ウドンタニの全株式を9,225万バーツで取得する。来年第2四半期に完了する見込み。事業多角化が目的と説明している。
サートン・シンサップは、キャピタル・リンク・リーシングなど傘下の5社を通じ、リース・割賦販売やコンサルティング、不動産売買などを手掛けている。
キャピタル・リンク・ウドンタニは東北部ウドンタニ県で住宅開発事業を展開している。
(2020年12月22日 9:36)