| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
携帯電話最大手アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)は13日、第5世代(5G)サービスの契約者数が年内に100万件に達する見通しを明らかにした。
同社は昨年2月に携帯電話の5Gサービスを開始し、すでに全77都県にサービス地域を広げた。昨年末の契約者数は約10万件。5G対応の携帯電話の普及や通信網の拡充に伴い、契約者が増えると予想している。
この日は国家放送通信委員会(NBTC)から割り当てられた周波数の取得額の一部を納付した。15日に使用が可能となり、5Gサービス拡充に生かす。
周波数は700メガヘルツで帯域幅20メガヘルツ。15年間使用でき、取得額は175億8,400万バーツ。10年間にわたり、毎年17億5,840万バーツずつ納付する。
(2021年1月15日 8:22)