携帯端末販売のサマートIモバイルは6日、社名を「サマート・デジタル」に変更したと発表した。
携帯端末販売以外の事業を拡大する方針に基づき、同日付で社名を変更した。携帯端末販売は競争が激しくなった上、国内需要の伸び悩みや販売価格の低下もあり、依存度を引き下げる方針。
同社は通信大手サマート・コーポレーションの子会社。携帯電話サービスや情報技術(IT)サービスなども手掛けている。
第2四半期の売上高3億2,900万バーツのうち、携帯端末販売以外の売上高は1億4,900万バーツだった。
(2017年10月9日 6:05)