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三菱電機の販売会社、三菱電機カン・ヨン・ワタナーは26日、エアコンの新製品を発表し、2桁の増収を目指す方針を明らかにした。
主力のエアコン販売を強化し、首位固めを狙う。新製品は家庭用の「エコ・アイ・インバーターXTシリーズ」。効率的な冷却や省エネルギー性能、空気清浄機能などが特長という。
同社はエアコンや冷蔵庫、扇風機などを販売し、エアコンが売上高の大部分を占めている。エアコンのうち、業務用の販売比率は15%にとどまっており、5年後の倍増を目指している。
新型コロナウイルスが影響し、本年度(2020年4月~21年3月)の売上高は前年度比4%減となる見通し。来年度は19%増を目指す。
(2021年1月27日 9:19)