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スタンレー電気(本社・東京都目黒区)の現地法人タイ・スタンレー電気が28日発表した第3四半期(昨年10~12月)の連結決算は、売上高が前年同期比2%減の36億4,570万バーツ、純利益が同7%減の4億3,040万バーツだった。
新型コロナウイルスが影響し、引き続き減収減益となったが、落ち込みは縮小した。自動車・バイクの国内生産が回復傾向にあり、業績の改善につながった。
同社は電球や自動車・バイク用ランプ、金型、プラスチック成形部品などを生産している。昨年4~12月の売上高は30%減の78億9,630万バーツ、純利益は64%減の5億50万バーツとなった。
(2021年1月29日 9:27)