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家電直販大手シンガー(タイランド)のノンラック社長は、今年の割賦債権残高の目標を100億バーツに設定したと明らかにした。
12日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、昨年の割賦債権残高は60億バーツだった。今年はコメディアンのウドム・テーパーニット氏を新たな広告塔に起用することで、企業イメージの向上と、顧客層の拡大を図る。また、オンラインによる販促活動も強化する。
同社は家電、ミシン、バイクなどを販売している。昨年末の店舗数は、直営店が187店、フランチャイズ(FC)が2,000店超。
(2021年2月15日 9:09)