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エアコン・自動車部品などを製造するSNCフォーマーが17日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比35%増の89億6,100万バーツ、純利益が同44%減の4億700万バーツだった。
エアコンなどのOEM(相手先ブランドによる生産)事業が好調だった。主要部門の売上高は、OEMが119%増の56億600万バーツ、自動車部品が28%減の7億7,200万バーツ、家電部品が14%減の25億8,000万バーツ。
前年に工場売却で特別利益を計上した反動で、純利益は大幅に減少した。東部チョンブリ県の工場を富士通ゼネラル(タイランド)に売却していた。
(2021年2月18日 8:58)