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電設工事などのイースタン・テクニカル・エンジニアリングは5日、ソーラーポンプ事業の孫会社を設立したと発表した。
新会社は「ETAアクア」で資本金100万バーツ。太陽光発電事業の完全子会社エナジー・フォー・オールが51.0%、イースタン社のプラパイ取締役ら3人が計49.0%を出資した。
新会社を通じ、太陽光発電で稼働するソーラーポンプシステムの販売や据え付けを手掛ける。
イースタン社は送電網や通信網の電設工事、アウトソーシング(外部委託)業務などを手掛け、2016年から太陽光発電事業にも参入している。
(2021年3月9日 9:05)