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電気設備の製造・販売などを手掛けるガンクン・エンジニアリングのソンブーン最高経営責任者(CEO)は12日、大麻関連事業を検討していると明らかにした。
大麻に含まれる成分で、医薬品の原料などに使用できるCBD(カンナビジオール)の製造を検討中。生産能力が1日当たり1トンの工場を建設し、国内外に供給する構想を温めている。海外を中心に大きな潜在需要があるとみている。
風力発電所の敷地など8平方キロに上る土地を利用でき、大麻の栽培も可能とみている。低コストの電力を使い、温度や照明を制御した室内で栽培できると説明した。
(2021年3月15日 9:42)