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「OPPO」ブランドの中国のスマートフォン大手、広東欧珀移動通信の販売会社タイOPPOは、第5世代(5G)に対応する高級スマホの販売に注力する方針を明らかにした。
19日付クルンテープ・トゥラキットによると、初の5G対応スマホ「OPPOファインドX3プロ5G」をこのほど発売した。撮影から表示までのプロセスを約10億色で処理する世界初のスマホ。画面サイズは6.7インチで、重量は約193グラム。販売価格は3万3,990バーツに設定した。さらに、5G対応の2機種を年内に発売する計画。
昨年の国内のスマホ市場で、OPPOのシェアは中国の「シャオミ」に次いで2位だった。販売価格2万バーツ超の高級スマホのラインアップを拡充することで、販売増を狙う。
(2021年3月22日 9:22)