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携帯電話販売大手ジェイマートのアディサク最高経営責任者(CEO)は、今年の売上高を昨年比50%増とする目標を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、昨年の売上高は112億400万バーツだった。今年は新規事業の創出により、大幅な増収を狙う。
まずは物流事業に参入する。携帯電話の販売店「ジェイマート・モバイル」や、提携先の家電直販大手シンガー・タイランドの店舗を窓口に利用し、物流サービスを提供したい考え。
このほか、保険の仲介や金融事業も行う。現在は提携先と交渉中。第4四半期には新会社を立ち上げる方向で調整している。ジェイマートが保有する約670万件の顧客データを活用する。
(2021年3月26日 8:48)