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情報技術(IT)製品販売のカッパーワイヤードは、今年の目標売上高を昨年比20%増に設定したと明らかにした。
2日付プーチャッカーンなどによると、第5世代(5G)サービスの普及に伴い、スマートフォンと連携できるスマート機器の需要が拡大すると予測。売り上げを押し上げると期待している。
需要増に対応するため、年内に販売店を7店オープンする計画。第2四半期に米アップル製品の販売店「Uストア」2店、第4四半期に同「iスタジオ」1店を開業する。このほかの出店計画は検討中という。
同社が展開する店舗数は昨年末で47店。「ライフ」が23店、アップル製品の販売店が18店、サービスセンター「iサービス」が6店。
(2021年4月5日 9:22)