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中国の家電最大手、海爾(ハイアール)集団の現地法人ハイアール電気(タイランド)は、イタリアの「キャンディ」ブランドの家電の販売を強化する方針を明らかにした。
28日付プーチャッカーンなどによると、同ブランドのターゲットは39歳以下の若年層。若手の人気タレントを広告塔に起用するなど、広告・宣伝と販促活動に5,000万バーツを投じる。同ブランドで初年度に3億バーツの売り上げを目指す。
同社は今年1月、中国系の「ラザダ」「JDセントラル」、シンガポール系の「ショッピー」のショッピングサイトを通じ、同ブランドの販売を開始した。エアコンやテレビなど4品目を取り扱っている。
(2021年4月30日 8:32)