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情報技術(IT)製品販売店「バナナIT」などを運営するコムセブンは、今年の売上高が昨年比10%増の103億バーツに達するとの見通しを明らかにした。
10日付プーチャッカーンなどによると、純利益は同31%増の18億9,000万バーツを見込んでいる。新型コロナウイルスの影響でインターネットを使った在宅勤務や在宅学習が増加。パソコンやタブレット型端末、ソフトウエアなどの販売が好調という。
また、第5世代(5G)に対応する米アップル初のスマートフォン「iPhone12」シリーズも販売を後押ししている。昨年第4四半期ほどの勢いはないものの、依然として需要があると見込んでいる。
(2021年5月11日 9:16)