通信大手ジャスミン・インターナショナル傘下のトリプルTブロードバンドは、通信速度が最大10ギガビットの光回線の高速インターネットサービスを開始する。
14日付各紙によると、来年3月のサービス開始を目指し、全国で通信網整備を進めている。通信速度でライバルとの差別化を図り、シェアトップを目指す。
現在の光回線の高速ネットサービスの契約者数は27万件で3位。首位は携帯電話最大手アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)で48万件、2位は通信大手トゥルー・コーポレーションで43万件。
固定回線全体の高速ネットサービスでは、契約者数は277万件で2位。首位はトゥルー・コーポレーションで290万件、3位は国営通信TOTで180万件という。
(2017年11月15日 6:42)