情報技術(IT)製品販売・サービスのチョーセン・グループは13日、電気自動車(EV)用充電器事業に本格参入したと明らかにした。
14日付ポストトゥデーなどによると、資本金450万バーツで販売子会社を設立。自社開発したEV用充電器「EVボックス」を販売する。販売価格は1台9万5,000バーツから。商業施設やコンドミニアムなどでの需要が高まるとみて、不動産開発業者をターゲットに売り込みたい考え。
現在はBMW、ベンツ、ボルボ、ポルシェ、日産の車両に対応している。今後は他ブランドにも対応させていく。
13日には流通大手セントラル・グループのセントラル・プラザ・ホテルと提携。バンコク都心の「センタラ・グランド・アット・セントラル・ワールド」に設置することが決まった。今後も好立地での設置を目指す。
(2017年11月15日 6:45)