| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
「ノキア」ブランドの携帯電話を製造・販売するフィンランドのHMDグローバルは、タイで高齢者向けに従来型の携帯電話の新機種を発売した。
16日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、投入したのは「ノキア105・4G」と「ノキア110・4G」の2種類。販売価格はそれぞれ990バーツ、1,090バーツ。高音質の通話を可能にする通信技術「VoLTE」の採用や、シンプルなメニュー画面、軽量など高齢者に使いやすい仕様にした。
同社が昨年に販売した携帯電話のうち、約10%は従来型の携帯電話だった。60歳以上の高齢者が人口の20%を超えていることもあり、「全世代のベストブランドを目指している」とアピールした。
(2021年6月18日 8:42)