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携帯電話最大手アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)は、携帯電話を活用して医療関連製品・サービスを提供する「ウェル・ビーイング」の利用者が急増していると明らかにした。
22日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、同社は全国350店の薬局や保険会社と提携。ポイントを使用し、医薬品購入や医療保険加入などが可能なサービスを展開している。新型コロナウイルスの感染拡大を背景に利用者数が急増しているという。
また、私立病院大手のバンコク・ドゥシット・メディカル・サービシズ(BDMS)やバムルンラード病院などの6病院とこのほど提携。オンラインで遠隔診察が受けられるようにした。
(2021年6月23日 8:39)