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通信機器大手インターリンク・コミュニケーションは13日、南部パンガー県のパンイー島に送電用の海底ケーブルを敷設する事業を受注したと発表した。
地方電力公団(PEA)の電子入札で競り勝ち、9日に契約を結んだ。受注額は1億4,398万バーツ。電圧33キロボルトの送電線を敷設し、同島の電力供給地域を拡大する。工期は360日。
同島はパンガー湾にあり、人口約1,500人。高床式の漁村と水上生活で知られ、観光名所となっている。
インターリンクは南部スラタニ県のパンガン島、東部トラート県のクット島などを対象に、これまでも同公団の海底ケーブル敷設事業を受注した実績を持つ。
(2021年7月14日 8:40)