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携帯電話大手トータル・アクセス・コミュニケーション(DTAC)は16日、第2四半期末の契約者数が昨年同期比2.4%増の1,924万9,000件だったと明らかにした。
前期比では0.9%増となり、3期連続でプラス。低中所得層の新規契約を狙う戦略が奏功した。契約者数のうちプリペイド式は前期比1.0%増の1,306万4,000件、ポストペイド式は同0.6%増の618万5,000件だった。
同日発表した第2四半期の連結決算は、売上高が昨年同期比4.3%増の199億8,400万バーツ、純利益が同19.0%減の15億3,100万バーツだった。
(2021年7月19日 8:35)