タイと中国の企業による合弁事業として、東部チャチュンサオ県で国内初となる太陽光パネルのリサイクル工場が計画されている。
24日付各紙によると、来年半ばに着工される見通し。投資額は約6,000万バーツ。すでに工業省工場局の許可を取得しており、投資委員会(BOI)にも認可を求めて申請する方針。企業名は明らかにされていないが、タイ企業は太陽光発電システムの販売を手掛ける企業という。
太陽光発電所が急増する一方、太陽光パネルの廃棄物処理については政府の明確な方針がない状態。同局は基本計画の策定を目指している。
(2017年11月27日 6:46)