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システムインテグレーターのAMRアジアは2日、タイ証券取引所(SET)に上場した。公募価格の6.90バーツの18.8%高となる8.20バーツで初値が付き、0.7%高の6.95バーツで引けた。
新規株式公開(IPO)で新株1億5,000万株を発行し、約10億4,000万バーツを調達した。大型事業の資金などに充てる。株式の額面は0.5バーツで、資本金は3億バーツに増えた。
同社は1999年設立。鉄道用の情報技術(IT)システムの構築・管理に強みを持つ。昨年の売上高は25億8,110万バーツ、純利益は2億4,780万バーツだった。
(2021年8月3日 9:09)