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発電会社ガルフ・エナジー・ディベロップメントは5日、通信持ち株会社インタッチ・ホールディングスに対する株式公開買い付け(TOB)が成立したと発表した。
TOBを6月29日~8月4日に実施し、発行済み株式の23.32%を約486億バーツで取得した。出資比率は18.93%から42.25%に高まった。シンガポールの通信最大手シンガポール・テレコム(シングテル)の21.0%を上回り、筆頭株主となった。
通信事業とインタッチを有望な投資先と判断した。インタッチ傘下の携帯電話最大手アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)に対するTOBも実施している。買い付け期間は6月29日~8月13日。
(2021年8月6日 9:28)