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三菱電機が出資する家電メーカー、カンヨン・エレクトリックが6日発表した第1四半期(4~6月)の連結決算は、売上高が昨年同期比24.7%増の22億7,900万バーツ、純利益が同48.2%増の1億4,500万バーツだった。
売上高のうち国内向けは31.1%増の7億5,700万バーツ、輸出向けは21.6%増の15億2,200万バーツ。主力の日本向けは24.6%増の11億5,800万バーツだった。
同社は三菱電機の冷蔵庫、扇風機、換気扇、給水ポンプなどを中部サムットプラカーン県の工場で生産している。第1四半期は国内向けの幅広い製品の販売が伸び、日本向けは冷蔵庫と換気扇が好調だった。
(2021年8月9日 8:57)