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通信大手トゥルー・コーポレーションは16日、6月末の第5世代(5G)の携帯電話サービスの契約者数が100万件を超えたと明らかにした。
3月末の約70万件から43%増加した。ほぼ全国をカバーする通信網や5G対応機種の価格低下などで増加が続くと予想している。
6月末の携帯電話サービス全体の契約者数は3,170万件となり、3月末比で2%増加した。固定回線を使った高速インターネットサービスの契約者数も2%増加し、440万件となった。
同日発表した上半期の連結決算は、売上高が昨年同期比1%増の692億2,300万バーツ、最終損益は8億8,000万バーツの赤字だった。
(2021年8月17日 9:47)