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携帯電話販売大手ジェイマートは26日、鉄道・不動産開発のBTSグループ・ホールディングスの傘下2社からの出資を受け入れる計画を発表した。
27日付各紙によると、BTS傘下の2社が新株を計約104億バーツで取得する。出資比率は計24.9%となる。広告代理店のVGIが約63億バーツ、不動産開発のUシティーが約41億バーツを出資する。ジェイマートは11月1日の臨時株主総会で計画の承認を求める。
ジェイマートは調達資金を子会社の事業拡大に生かす。筆頭株主のスクムウィタヤー家の出資比率は46%から35%に低下する。
(2021年8月30日 8:55)