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エプソン(タイランド)のヤンヨン・マネージングディレクターは、新型コロナウイルスの影響で需要が伸び、プリンターの販売が好調と明らかにした。
8月31日付バンコクポストなどによると、在宅勤務や在宅学習の増加に伴い、家庭用のプリンター需要が増加。今年の売上高を昨年比10%増とする目標を達成できる見通しとなった。同社が得意とするインクタンクを搭載したインクジェットプリンターの国内市場では、1~7月のシェアが46%となり、昨年同期の43%から上昇した。
独調査会社GfKの調査では、1~7月のタイのプリンター市場は昨年同期比50%増の14万5,000台、金額ベースでは同21%増の3億9,500万バーツだった。
(2021年9月1日 9:19)