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デジタル経済社会省傘下のデジタル経済振興機関(DEPA)は、今年のデジタル関連市場を昨年比12%増の7,270億バーツと予測している。
首相府広報局などによると、情報技術(IT)活用の進展に伴い成長が続いている上、新型コロナウイルスの影響で需要が伸びている。3部門に市場を分けており、最大のデジタルサービスは同25%増の3,060億バーツに達する見通し。
ハードウエアは4%増の2,860億バーツ、ソフトウエア(クラウドサービス含む)は2%増の1,340億バーツと予測した。
昨年のデジタル関連市場は前年比8%増の6,505億バーツだった。デジタルサービスが44%増の2,440億バーツで最も伸びた。
(2021年9月13日 8:42)