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携帯電話最大手アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)は14日、固定回線を使った高速インターネットサービスのシェアで来年初頭に3位に浮上する見通しを明らかにした。
15日付各紙によると、6月末の契約者数は昨年同期比27.7%増の153万5,900件と伸び、シェアは13.5%に1.5ポイント上昇。シェア3位の国営通信ナショナル・テレコム(NT)に近づいた。首位はトゥルー・コーポレーション、2位はトリプルTブロードバンド。
NTは今年1月に国営通信のTOTとCATテレコムが合併して誕生した。すでにAISの契約者数は、シェア3位だったTOTの契約者数を上回っているという。
(2021年9月16日 9:12)