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国際協力銀行(JBIC)は15日、電子部品メーカーの堅田電機(本社・大津市)のタイ現地法人に1億3,000万バーツを融資する契約を結んだ。
現地法人の堅田電機(タイランド)が東部ラヨン県で計画している新たな工場設備の導入に融資が活用される。滋賀銀行との協調融資(シンジケートローン)の一部となる。融資総額は明らかにしていない。
堅田電機(タイランド)は1996年に設立され、サイアム・イースタン工業団地内に工場を設置。エアコン用のプリント基板などを生産している。
JBICによると、工場設備の増設でプリント基板の生産販売事業の拡大と生産効率の向上を目指しているという。
(2021年9月16日 9:16)