台湾の電子機器大手ベンキューの現地法人ベンキュー(タイランド)はこのほど、家庭向けプロジェクターの新製品を発売した。
15日付ポストトゥデーなどによると、投入したのは「W1700・HDR・4Kホームプロジェクター」。フルHD(高精細度)の4倍の解像度を持つ「4K」を採用し、映画館並みの映像の質を実現した。総画素数は8.3メガピクセル。独自技術のシネマティックカラーにより、細部まで繊細な映像が再現できるという。
先月に欧州で発売した新モデル。タイでの販売価格は6万900バーツ。
同社の今年の目標売上高は昨年比14%増の8億バーツ。プロジェクター市場ではシェア70%を目指す。
(2017年12月18日 6:10)