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情報技術(IT)製品販売の台湾系シネックス(タイランド)はこのほど、中古品のショッピングサイト「スウォップマート」(https://swopmart.co.th)を開設した。
7日付バンコクポストなどによると、パソコンや周辺機器、スマートフォンなどを扱い、一部の製品はシネックスが品質を保証し、アフターサービスを提供する。子会社が60%出資する新会社「スウォップマート」が運営している。3年以内の年間売上高12億バーツ達成を目標とする。
IT製品の中古品市場は500億バーツ規模で、新型コロナウイルスの影響で需要が伸びているという。競合他社が少なく、シェア獲得に自信を示している。
(2021年10月8日 9:44)