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デジタル経済社会省傘下の電子商取引開発庁(ETDA)は14日、今年の電子商取引の市場規模が昨年比6.1%増の4兆100億バーツとなる見通しを明らかにした。
15日付各紙によると、企業・消費者間取引(BtoC)が最も多く、2兆300億バーツの見込み。企業間取引(BtoB)は1兆900億バーツ、政府機関の電子入札など企業・政府間取引(BtoG)は8,900億バーツ。
昨年の市場規模は前年比6.7%減の3兆7,800億バーツ。業種別のトップ3は、卸小売り(1兆4,347億バーツ)、ホテル(4,638億バーツ)、製造(4,602億バーツ)の順だった。
(2021年10月18日 9:02)