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スタンレー電気(本社・東京都目黒区)の現地法人タイ・スタンレー電気が10月29日発表した上半期(4~9月)の連結決算は、売上高が昨年同期比47%増の62億3,640万バーツ、純利益が同9.3倍の6億5,060万バーツだった。
新型コロナウイルスの影響で昨年同期に激しく落ち込んでいた反動で大幅な増収増益となった。自動車・バイクの国内生産が回復傾向にあり、業績の改善につながった。
同社は電球や自動車・バイク用ランプ、金型、プラスチック成形部品などを生産している。第2四半期(7~9月)の売上高は19%増の30億1,760万バーツ、純利益は5%増の2億6,710万バーツだった。
(2021年11月1日 8:55)