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業務用洗濯機メーカーの米アライアンス・ランドリー・システムズは、タイをアジア太平洋地域の洗濯機の生産拠点とする方針を明らかにした。
9日付プーチャッカーンなどによると、米国や日本、オーストラリアなどでコインランドリーの設置が増え、業務用の洗濯機と乾燥機の需要が増加。生産能力を増強し、需要の取り込みを狙う。
一方、タイのコインランドリー用市場については、競合相手がいない未開拓市場と分析した。タイでも供給先を拡充する方針。
同社は1908年の創業。タイには2017年に進出した。東部チョンブリ県シラチャーに工場を設置し、19年に生産を開始。これまでに15億バーツを投資した。
(2021年11月11日 9:10)