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シャープの販売会社シャープ・タイは、空気清浄機市場でシェア30%を目指す。空気清浄機・エアコン部門のアルンポン部長が明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、現在のシェアは20%。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、浮遊ウイルスや菌を処理できるモデルについて問い合わせが増えているという。
特に飲食店や事務所などで需要が拡大していることから、業務用の販売を強化し、シェア拡大を目指す。業務用のラインアップを6モデルに倍増するとともに、販売価格1万バーツ未満のモデルも投入する。
また、車載用空気清浄機の販売も拡充する。来月は車載用イオン発生機「IG-NX2B」を発売する。
(2021年11月11日 9:17)