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中国の家電最大手、海爾(ハイアール)集団の現地法人ハイアール電気(タイランド)は17日、今年の売上高が昨年比29%増の79億2,100万バーツとなる見通しを発表した。
主力の家庭用エアコンは同9%増の31億7,700万バーツ。業界平均の伸び率0.3%を上回り、シェアは12.7%で首位に浮上する見通しとなった。
このほかの主な内訳は、冷蔵庫が27%増の16億7,300万バーツ、洗濯機が39%増の11億6,600万バーツ、フリーザーが32%増の7億9,200万バーツ、テレビが111%増の4億1,000万バーツ、業務用エアコンが76%増の3億バーツ。
インターネット販売も132%増の6億4,300万バーツと好調だった。エアコンと冷蔵庫が販売の中心となった。
(2021年12月20日 9:14)