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通信・放送機器販売のプラネット・コミュニケーションズ・アジアは12月27日、情報セキュリティー関連専門の子会社を設立すると発表した。
新会社は「プラネット・サイバー」で資本金500万バーツ。ほぼ全額出資の子会社として3カ月以内に設立する。
サイバー攻撃などに対処するセキュリティーシステムを販売し、設計から導入、アフターサービスまで手掛ける。官民双方の顧客を想定している。
プラネット・コミュニケーションズ・アジアは海外の大手メーカーの業務用製品を主に販売している。昨年1~9月の売上高は3億150万バーツだった。
(2022年1月4日 9:12)