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携帯電話販売のTWZコーポレーションは、非中核事業を強化する方針を明らかにした。
7日付プーチャッカーンなどによると、電気自動車(EV)や大麻関連製品、ハーブ製品などの事業を強化する。また、大麻を栽培する際に使用するLED(発光ダイオード)照明を生産する工場の設置も視野に入れている。
EV事業では、バンコク都内のウィタユ(ワイヤレス)通りの複合施設「オールシーズンズ・プレース」で電動の送迎バス2台を運行する。このほかの事業ではEV26台を提供した。
また、太陽電池メーカー、ソーラートロンとの共同事業として、3月までにEVの充電スタンドの設置を開始する。
(2022年1月11日 9:02)