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業務用洗濯機メーカーの米アライアンス・ランドリー・システムズは19日、タイでコインランドリー向け販売を強化し、昨年末の納入先が1,565店、シェア7割だったと明らかにした。
タイで急増するコインランドリーを有望な市場とみて売り込みを強化している。今年は納入先を1,000店増やす目標を定めた。今後3年でシェア8割の達成を目指す。タイのコインランドリーは昨年末の2,400店から今年は3,500店に増えると予想している。
同社は2017年にタイに進出し、ホテルや病院、コインランドリーなどの業務用に販売している。今年の売上高目標は10億バーツ。東部チョンブリ県には工場を設置している。
(2022年1月20日 8:42)