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スタンレー電気(本社・東京都目黒区)の現地法人タイ・スタンレー電気が2日発表した本年度9カ月(4~12月)の連結決算は、売上高が昨年度同期比23.5%増の97億4,820万バーツ、純利益が同109.3%増の10億4,740万バーツだった。
新型コロナウイルスの影響で昨年度同期に激しく落ち込んでいた反動で大幅な増収増益となった。自動車・バイクの国内生産の回復傾向が業績改善につながった。
同社は電球や自動車・バイク用ランプ、金型、プラスチック成形部品などを生産している。第3四半期(9~12月)の売上高は3.7%減の35億1,180万バーツ、純利益は7.8%減の3億9,670万バーツだった。
(2022年2月4日 9:22)