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携帯電話最大手アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)は3日、グループ企業2社とタイでデータセンターを開発すると発表した。
発電会社ガルフ・エナジー・ディベロップメントとシンガポールの通信最大手シンガポール・テレコム(シングテル)の2社と共同開発の契約を締結した。国内でデータセンター需要の増加が続くとみて増設する。
3社の強みを生かし、高度な施設・サービスを目指す。AISの運営実績や顧客基盤を活用し、ガルフにはエネルギー技術で、シングテルにはデータセンター開発の技術で協力してもらう。
ガルフは昨年、AISの持ち株会社インタッチ・ホールディングスに出資し、筆頭株主となった。これに伴い、筆頭株主だったシングテルは第2位株主となった。
(2022年2月4日 9:23)