| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
電子部品メーカーのSVIが17日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比13.9%増の174億バーツとなり、過去最高を記録した。
純利益は同105.2%増の14億800万バーツ。通信や自動車、マイクロエレクトロニクスの分野で売り上げが増大し、好業績につながったと分析した。
21日付プーチャッカーンによると、今年の目標売上高は昨年比38%増の240億バーツに設定した。第5世代(5G)通信関連の電子部品の生産増強に向け、タイとカンボジアの工場に投資を予定している。
タイ工場は敷地面積を6,500平方メートルから1万1,000平方メートルに、カンボジア工場は1万平方メートルから3万5,000平方メートルにそれぞれ拡張する。
(2022年2月22日 9:27)