中国のスマートフォン大手、北京小米科技(シャオミ)は今年、低価格のスマートフォン3機種をタイ市場に投入する。
19日付ポストトゥデーなどによると、発売するのはエントリーモデルの「Redmi」シリーズの「5a」「5」「プラス」。販売価格はそれぞれ3,000バーツ、5,000バーツ、7,000バーツ。年内に専門店「Miストア」を20~25カ所増設するほか、ショッピングサイト「ラザダ」「11ストリート」「ショッピー」と提携し拡販を狙う。
国内のスマホ市場は年間1,400万~2,000万台、東南アジアでインドネシア、フィリピンに次いで3位の規模という。
同社はタイでは2013年に販売を開始した。本格販売は昨年から。3月までにタイ事務所を開設することも計画している。
(2018年1月22日 6:28)